乾燥肌にいい食べ物/身体のカサカサを内から改善するには

カサカサの乾燥肌は、内側からケアすることも大切です。

 

カサカサの乾燥肌にいい食べ物といっても、バランスよく食べることが一番です。

 

バランスよく食べることで、知らず知らずのうちに、カサカサの乾燥肌にいい食べ物を摂ることになります。

 

また、ファーストフードやインスタント食品、お菓子などをひかえるのも大切です。

 

 

 

 

 

 

 

 

乾燥肌にいい食べ物について

バランスよく食べながら、次の食品を食べると乾燥肌に効果的です。

 

ココナッツオイル

 

亜麻仁油

 

エクストラバージン・オリーブオイル

 

 

<ココナッツオイル>
ココナッツオイルを食べることで、体によいことがたくさんあります。

 

その一つが抗酸化作用(こうさんかさよう)です。

 

わたしたちは酸素を吸って生きていますが、その一部は活性酸素になって、細菌などの有害なものを排除してくれいます。

 

しかし、活性酸素が増えすぎると、暴走してしまう活性酸素が現れ、細胞を傷つけてしまいます。

 

細胞が傷つくと肌の老化へとつき進みます。

 

この活性酸素の暴走を防ぐことを抗酸化作用と呼んでいます。

 

肌細胞がいきいきとしていれば、肌の乾燥を防ぐことができます。

 

 

ココナッツオイル以外にも、抗酸化作用のある食べ物はたくさんあります。

 

しかし、ココナッツオイルには、甲状腺の機能を高めることで肌荒れを防ぐ効果が期待できるなどがあり、乾燥肌の改善に役立ちます。

 

ココナッツオイルには、食用とスキンケア用がありますので注意してください。

 

 

<亜麻仁油またはえごま油>
亜麻仁油(あまにゆ)やえごま油には、オメガ3系脂肪酸であるα-リノレン酸が多く含まれています。

 

α-リノレン酸は血液中の悪玉コレステロールを減らし、アトピーや気管支ぜんそくなど、アレルギー症状をやわらげます。

 

血流が改善されると、肌細胞に栄養分や酸素がが十分届くようになり、肌のターンオーバー(細胞の生まれかわり)が正常になります。

 

肌のターンオーバーが正常になると、カサカサ乾燥肌が改善されます。

 

 

大さじ1杯の亜麻仁油またはえごま油にしょう油を加えるだけで、サラダのドレッシングになります。

 

他の油をひかえ、亜麻仁油またはえごま油を毎日摂ることが大切です。

 

 

<エクストラバージン・オリーブオイル>
エクストラバージン・オリーブオイル(EVOO)は、抗酸化力が強いオイルです。

 

オリーブの主成分はオレイン酸で、α-リノレン酸同様、血液中の悪玉コレステロールを減らし血流をよくしますので、効果は亜麻仁油やえごま油と同じです。

 

また、オリーブオイルにはポリフェノールも含まれています。

 

オリーブオイルのポリフェノールには、美白効果があることがわかっています。

 

さらに、コラーゲンの生成をうながしますので、肌にハリがでる効果が期待できます。

 

 

最高級のオリーブオイルは、エクストラバージン・オリーブオイルです。

 

品質の低いオリーブオイルをエクストラバージン・オリーブオイルとして売っていることがありますので注意が必要です。

 

エクストラバージン・オリーブオイルは、国際基準では、酸度が0.8%以下のものをいいます。

 

しかし、日本のJAS基準では酸度が2.0%のものをエクストラバージン・オリーブオイルとしています。

 

国際基準、つまり酸度0.8%以下のエクストラバージン・オリーブオイルを選ぶには、さまざまな方法がネットには書かれています。

 

いろいろ書かれているので、ややこしくて覚えられませんね。

 

一番いいのは、信頼あるお店で買うことです。

 

 

エクストラバージン・オリーブオイルでないとダメだということではありません。

 

まずは、サラダ油の使用をやめ、日常の食生活の中に、オリーブオイルを普通に使用することから始めるといいですよ。

 

みんなが使っているオリーブオイルはこれです。
>>>オリーブオイル ランキング(楽天)

 

 

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